BMW 1シリーズ 史上初の前輪駆動システム(FF)、登場です!

BMWジャパンから、史上初の前輪駆動システム(FF)の新型1シリーズが発表されました。
今回の新型BMW1シリーズは、

・外装・内装が一新され、よりスタイリッシュ
・広くなった室内空間
・運転支援装置が標準装備

と、全てが新しくなって登場です!

 

 

 

洗練されたスタイリッシュなデザイン

新型1シリーズはキドニーグリルが大型化し、より存在感のあるデザインとなり、LEDヘッドライトが標準装備。
ボディ横のラインは綿密に計算され、後方に向かい上昇するラインを描き、よりスポーティかつスタイリッシュに。

 

 

 

リヤ・デザインはBMW伝統のL字型テール・ライトを採用し、デイタイム・ランニング・ライト(昼夜自動点灯する機能)により美しくなりました。

 

 

 

前輪駆動システム(FF)によって生まれる快適な広さと居住性に加え、上質なインテリア空間

前輪駆動システム(FF)とボディサイズの変更により、コンパクトなボディに広い居住空間ができました(先代1シリーズ比較:全長-5mm,全幅+35mm,全高+25mm)。
前席と後席のスペースが約40mm広がり、さらにラゲッジスペースも20L増え、380Lになりました。

 

 

 

 

最新のiDriveコントローラーが全モデルに標準装備され、スマートフォンを置くだけで充電できるワイヤレス・チャージを搭載。※1
室内は今までにないインテリア・トリムを点灯させるアンビエントライトが装備され、上質なインテリア空間を創出します。(※スタンダード/Playはオプション)

※1: ワイヤレス充電(Qi)に対応しているスマートフォンを充電できます。

 

 

 

 

BMW最新の安全技術も標準搭載

新型1シリーズは、デザイン・内装だけでなく安全装備もこだわっています。
衝突回避・軽減ブレーキや、車線逸脱を検知し警告するレーン・ディパーチャー・ウォーニングなどを備えた機能が、
スタンダードを除くモデルに標準搭載され、運転支援技術のリバースアシストは全モデルに標準装備されています。

 

 

 

【標準搭載の安全機能】※スタンダードを除く

レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)

レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)は、フロント・ウインドーのカメラで車線表示を検知し、70km/h以上での走行時に車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告します。ターン・インジケータの操作された意図的な車線変更の場合には警告は行われません。※2

 

 

 

 

パーキング・アシスト(運転支援システム) 全モデル標準装備

新型1シリーズはリバース・アシストを含む運転支援システムが、全モデル標準装備です。安心してドライブができます。

 

 

 

【標準搭載の運転支援システム】

リバース・アシスト

リバース・アシスト/後退時ステアリング・アシスト機能は、35Km/h以下の走行時に、直近50mのドライビング・ルートを自動的に記録し、必要なときにはこれまでドライブしてきたルートに沿って自動でステアリングを操作しながら後退できるようにします。ドライバーはステアリング操作を気にする必要がなく、車両の周囲の状況に注意できます。※2

※アクセルとブレーキ操作はご自身で行っていただく必要があります。

 

 

※2: ご使用の前には、取扱説明書にて各機能の原理や操作方法を必ずご確認ください。運転者には、いかなる場合でも安全運転を行う義務があります。本機能は、運転者が責任を持って安全運転を行うことを前提とした「運転支援技術」であり、運転者に代わって車が自律的に安全運転を行う、完全な自動運転ではありません。システムの認識性能には限界があるため、路面状況や気象条件等によってはシステムが作動しない場合や、不適正にまたは理由なく作動する可能性があります。そのため、安全確認や運転操作をシステムに委ねる運転は、重大な事故につながる危険があります。常にご自身の責任で交通状況に注意し安全運転を心がけてください。

 

 

 

ぜひ、ショールームへお越しください

安心・安全装備が充実して登場した新型1シリーズ。
前輪駆動システム(FF)になっても、駆け抜ける歓びをさらに向上させたモデルとなっています。
ぜひ、ショールームでご体感ください!