完全なる個性派のニューモデルSAC、BMW X2です!

5下旬、BMWからモデルチェンジなどではなく、全くの新しいモデルとしてX2がデビューしました。
近年人気の高まっているコンパクトSUVモデルですが、BMWではスポーティーさをより誇張しつつも実用性のあるSAV(スポーツ・アクティビティー・ビークル)、SAVよりさらにスポーティーさを車体のデザイン面からも追求したクーペモデルのSAC(スポーツ・アクティビティー・クーペ)とコンセプトをはっきりと分けています。
こちらのXシリーズ、X1,X3,X4,X5,X6とあって、X2が抜けていたのはご存知でしょうか?

X2はX1,X3を埋めるモデルですが、X1,X3がSAVモデルなのに対し、X2はSACモデルになっております。

X2の最大のポイントは、個性を重視した、BMWでも全く新しいデザインを盛り込んだモデルであるということです。 BMW X2のキーワードに「UNFOLLOW」とありますが、まさにその通りだと思います。

 

 

 

 

他のXシリーズではテールゲートに配置されるナンバープレートが、リヤ・バンパー内に配置され、シャープになったリヤデザイン。

 

 

 

ボディ・サイドのCピラーに加えられたBMWのブランドロゴは近代BMWモデルの他にないデザイン。
クラシックモデルである2000CSなどのBMWのクーペの伝統を採用し、スポーティーな個性をより引き立てます

 

 

 

他モデルよりもワイドなキドニーグリルとエア・インテークはボディを低重心に見せ力強さを印象付けます。

 

 

 

もちろん、BMWならではのショート・オーバー・ハング、ロング・ホイールベースの伝統的なデザイン、ホフマイスター・キンクをCピラーに埋め込んだスタイリッシュなデザインの融合も欠かせません。

 

 

 

もちろん、インテリアのデザインと性能も個性と実用性が詰め込まれています。

 

 

 

X1に比べ20mm低いドライバーポジションは低重心で走行面でのスポーティーさを印象付け、クーペスタイルのルーフラインを採用しながらも後席でも十分快適な高さを保つフラットな造形です。
X1に比べ全高が75mm低い1535mmで、一般的な機会式立体駐車場に対応するということもポイントです。
デザイン性の高さや利便性から、X2はXシリーズの中でも1番の都市型SAVと言えるでしょう。

 

 

 

私も初めてX2を目の前にし、BMWというブランドの枠の中でこんなにも個性を引き出すことができるのかと驚きました。
個性的でカッコイイ車が好き、という気持ちを思う存分に満たす全てが新しいモデルです。
ぜひ、ショールームにて新しい個性を持ったALL NEW X2をご覧になって見てください。